
2026年5月1日(金)から3日間開催されている格闘ゲームの祭典「EVO Japan2026」では、exA-Arcadiaの単体出展ブース以外にも exA-Arcadia を使用した展示発表が行われています。
事前のライブ放送で「新作10作品の発表のうち半数をプレイアブル出展」と予告が行われており、現地では未発表タイトルを含めて一気にプレイアブル状態となっている作品が複数見受けられます。
本記事は随時更新で現地での発表内容を記載しています。
5/2加筆中
新規発表タイトル
アバターレジェンズ 格芸 -FIGHTING ARTS-

米TVアニメ”アバター伝説の少年アン”を原作とした格ゲー”アバターレジェンズ 格芸 -FIGHTING ARTS-/Avatar Legends: The Fighting”
ジェームズ・キャメロンの青色巨人映画のアバターとは無関係(こちらのAVATARのほうが先に世に出ている)
アニメが3期まで作られ、実写映画も制作されるなど海外人気が強いコンテンツ。
Steam/PS5/Xbox/Switch1/2版「Avatar Legends: The Fighting Game」は2026年7月に発売が予定されている。exA-Arcadia版は少なくともそれらより応答遅延が少ない模様。
EVO前日の2026年4月30日から秋葉原Hey/大阪ゲームセンターコーハツにてロケテストが実施されている。ロケテバージョンでの使用可能キャラは6人(前述のSteam版などでは12人のプレイアブルキャラとなっているので製品版ではそれに準じる形で実装されると思われる)
KOF ’98

(画像はプレスリリースより引用)
SNKブースにてプレイアブル展示。「1フレーム未満の入力処理による業界最速クラスのレスポンスを実現した『exA-Arcadia』基板と筐体を使用」と明記されている。
ゲーム内容はネオジオ版KOF ’98 に準じた内容と思われる。
SNKのexA-Arcadiaライセンス作品は「サムライスピリッツ零SPECIAL完全版」に次ぐ第2弾。前作もexA-Arcadia内製の0.3フレーム遅延の高精度ネオジオエミュレーションエンジンで動作し高評価を博している。
黄金夢想曲CROSS exAceed

プレイアブル出展。元作品は07th Expansionが製作した同人ゲーム「うみねこのなく頃に」を題材に自サークルが制作した「黄金夢想曲」。アペンドディスクおよびSteam版、またPS4/5/Switch向けの「うみねこのなく頃に咲」のDLコンテンツとして提供された「黄金夢想曲†CROSS」が原作に相当する。
ライジング・イクリプス

元作品はPC用ゲームの「Rising Eclipse」
使用エンジンは「2D格闘ツクール2nd」
ゼムズ ファイティン ハーズ

(画像は元作品Stean版)
元作品はSteamなどで販売されている「Them’s Fightin’ Herds」
「Lauren Faustがデザインした、かわいい動物たちが登場する2D格闘ゲーム」
ネオ・ダブルドラゴン

(画像はexA-Arcadiaがポストしたものから引用)
元作品は1995年にネオジオ(MVS)用で稼働した対戦格闘ゲーム「ダブルドラゴン」。
元作品のプレイアブルキャラは10名(+家庭用の裏技でボス2名)。
BAKI HANMA BLOOD ARENA

(画像はSteam版より引用)
先行してSteamで発売されている「BAKI HANMA BLOOD ARENA」が元作品。
パンチアウト的なシステムでの対戦格闘。



