アストロ忍者マンEXA

タイトル別

公式情報

型番:EXA-051
英語表記:ASTRO NINJA MAN EXA
言語切替:英語、日本語
プレイヤー人数:1
ジャンル:シューティング
画面: 横(推奨)、縦
メーカー:RIKI・exA-Arcadia TEAM EXA-AM1

キーグラフィック:RIKI
サウンド:齋藤 博人、塩田信之、並木学、Bun
稼働開始日:2022年9月29日予定
価格:通常版 66,000円前後(オープン価格)


プレイヤーはアストロ忍者マンとなり、地球を守る人類最後の希望として、宇宙からの侵略者に立ち向かいます。大きいボス、ド派手な画面、豪華作曲陣による猛烈な 8BIT サウンドを楽しめます。簡単操作なのでシューティングゲームが苦手な方にも安心。また、上手くなることで難易度が変化するシステムを搭載。ゲームが得意な方にも、高得点を狙い繰り返し楽しめる、やりごたえある内容になっています。(公式サイトより引用)

exA公式サイト
最新バージョン Ver.1.0.0
公式PV

以下、本サイトによる解説

製品仕様

ゲームエンジン 独自(exA内製FCエミュレータ含む)
応答遅延 2フレーム


FC互換機版 2フレーム※

【お詫び】本ページ公開時(8/20)に掲載した遅延の数値が間違っておりました。正しくはFC五感基板、exA版ともに2フレームとなります。

※遅延速度は本サイトの取材調査によるものです。環境やアップデートなどで差異が出る可能性がありますので、あくまで参考数値と捉えてください。

FC互換機用の個人制作ソフトとして世に出た「アストロ忍者マン」は、個人制作版が2回出荷され、その後コロンバスサークル扱いの「アストロ忍者マンDX」が一般流通で発売されています。
原作「アストロ忍者マン」は2020年の発売当初は個人製作の同人ソフト(製造は国内工場、販路は「家電のケンちゃん」専売で期間限定受注)として販売されました。大量に出荷されたものではないこと、作者の過去実績やFC互換機末期の新作ということもあり、出荷数量は非公表ながら販売後には瞬殺、入手困難となり、一時期はプレミアム価格で個人転売などが行われるほどの人気を博していました。
なお、個人製作版は「Ver1.0」と「Ver1.1」が存在し、スタッフクレジットなどごく一部に違いがあります。

本作「アストロ忍者マンEXA」は「アストロ忍者マンDX」をベースとして、アーケード向けにリファインされたものとなっています。

exA-Arcadia版の追加、変更要素は
・新規楽曲2曲追加
・スコアシステムの改善
・ボスパターンの変更
など。


exA-Arcadia上では「キラキラスターナイトexa」と同様に、exA-Arcadia内製のFCエミュレータ上で動作しています。
元作品やロケテスト時に存在した安全地帯を利用した攻略などは、製品版では修正済とのことです。

スクリーンショット

ロケテスト及び更新履歴

2020年5月 FC互換機用ソフト「アストロ忍者マン」受注生産販売(家電のケンちゃん専売 13,200円)
2022年2月 コロンバスサークル「アストロ忍者マンDX」発売(5,478円)


アストロ忍者マンexa
ロケーションテスト
2022年
7月28日~8月3日 大阪ラウンドワン梅田店、神奈川レジャーランド厚木店にて実施
9月2日~9月8日  高田馬場ゲーセンミカド

フライヤーなど配布物

国内向け/海外向け共通のフライヤーが存在します。流通/販売店独自の注文書チラシも存在。
フライヤーは両面印刷で裏面にはゲームの紹介などが日本語でも記述されています。

各種リンク先

・販売サイト
  BEEP 
  KVClab.
  WGC

関連商品

exA-Arcadia版の発売と同時に「アストロ忍者マン」のサウンドトラックが発売されます。exA版の新楽曲も収録。