FIGHT OF GODS 神々の戦い ARCADE EDITION

タイトル別

【公式情報】

型番:EXA-016
英語表記:FIGHT OF GODS ARCADE EDITION
言語切替:日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)、フランス語、スペイン語
プレイヤー人数:1-2
ジャンル:対戦格闘
画面: 横
メーカー:Digital Crafter
ゲストサウンド:佐藤 豪
稼働開始日:2020年11月
価格:169,800円前後 (2022/04/05価格改定)

exA公式サイト 

最新バージョン Ver.1.0.0T


「ファイト・オブ・ゴッズ 神々の戦い」は古典的な水平格闘ゲームです。プレイヤーは様々な伝説上のキャラクターを操作し、闘いを勝ち抜いていきます。 キャラクター毎の特徴を活かしたダイナミックな必殺技にも注目です。また、神々にふさわしい数々の舞台(ステージ)が用意されています。(公式サイトより引用)

公式PV

【以下、本サイトによる解説】

製品仕様

ゲームエンジン:Unity
応答速度:2フレーム(Ver.1.0.0T)


以下参考:
Switch版 5-6フレーム(携帯モードとドックモードにより変動)
PS4版 4フレーム
Steam版 4フレーム

※遅延速度は本サイトの取材調査によるものです。環境やアップデートなどで差異が出る可能性がありますので、あくまで参考数値と捉えてください。

ROMキット同梱物

概要及び登場の経緯

元作品はSteamやコンシューマー用などで販売されている「Fight of Gods」。exA-Arcadia版は低遅延化に加えて、BGM追加、モデリング変更、バランス調整や追加キャラクターの実装も行われている。
様々な神々をモチーフとしたキャラクターが肉弾戦で闘うという内容のため、元作品は発売時から一部の宗教圏で問題視され、マレーシア及びタイでは当初Steam自体への接続が遮断されるなど物議を醸していた。
exA-Arcadia版はコンシューマー移植版と比較しても、名称を含めてキャラ差し替えがないオリジナルの仕様となっている。しかしタイ市場向けのみ、一部のキャラクターを入れ替えたバージョン(Ver.1.0.0Z)が出荷された。(仏陀が別のキャラ「ZEN」に差し替えられている)
exA-Arcadia版追加プレイヤーキャラクターは中ボスの悪魔「ベリアル」。
プレーヤーキャラは他機種では段階的にDLCで追加実装されたキャラを含む総勢17名が使用可能となっている。

タイ出荷版(キャラ変更バージョン)について

総合的な判断から、タイ市場のゲームセンターでは「仏陀」に変わって急遽参戦した男「ZEN」。
こちらも空中に浮かんでおります。

タイ版のROM。印刷のキャラが「ZEN」。仏陀の代わりに登場するバージョンとなっている。

フライヤーなど配布物

フライヤー未確認。流通の注文書チラシが存在する。
注文書チラシは販売店や流通各社のロゴや、裏面にも流通独自の記載有無など数種類が存在する。

国内版チラシにはキャラクター検閲なしなどの仕様が記述されている。

各種リンク先

・Steam版「Fight of Gods
・販売サイト
  BEEP 
  KVClab.
  WGC
LINEスタンプ「ファイトオブゴッズ(FOG)」

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