公式情報

型番:EXA-110
英語表記:AVATAR LEGENDS THE FIGHTING GAME
言語切替:英語、日本語
プレイヤー人数:1-2
ジャンル:対戦格闘
入力遅延:2フレーム
画面: 横
メーカー:Licensor: VIACOM INTERNATIONAL・GAMEPLAY GROUP
Developer: exA-Arcadia TEAM-EXA AM6
キービジュアル : GAMEPLAY GROUP
サウンド : Tyson Wernli, The Track Team
稼働開始日:2026年7月16日先行稼働
価格:通常版 210,000円前後
最新バージョン Ver.1.0.0
公式サイト
公式PV
商品構成

以下、本サイトによる解説
製品仕様
ゲームエンジン 独自
応答遅延 JVSダッシュ I/O使用時 2フレーム
JVS I/O使用時 2フレーム
(参考 PC(Steam)版 4フレーム)
※遅延速度は本サイトの取材調査によるものです。環境やアップデートなどで差異が出る可能性がありますので、あくまで参考数値と捉えてください。
米TVアニメ”アバター伝説の少年アン”を原作とした格ゲー”アバターレジェンズ 格芸 -FIGHTING ARTS-/Avatar Legends: The Fighting“
ジェームズ・キャメロンの青色巨人映画のアバターとは無関係(こちらのAVATARのほうが先に世に出ている)
アニメが3期まで作られ、2010年には実写映画(「ザ・ラスト・エアベンダー」(邦題「エアベンダー」に改題)も制作されるなど海外人気が強いコンテンツ。
exA-Arcadiaとしてもバイアコム(パラマウント系)の大型版権となる作品。
アーケード版が先行し、Steam/PS5/Xbox/Switch1&2版「Avatar Legends: The Fighting Game」は2026年7月に発売が予定されている。exA-Arcadia版は少なくともそれらより応答遅延が少なく、日本語リソースの追加などが行われている。
ラスベガスで開催されたEVO2026 前日の2026年4月30日から秋葉原Hey/大阪ゲームセンターコーハツにてロケテストが実施された。ロケテバージョンでの使用可能キャラは6人。
EVO 2026 では行列ができる集客力を持つコンテンツとして注目されていた。

先行稼働版ではプレーヤー選択キャラは8人だが、本稼働ではキャラ数が増えて段階的に12人となる。
日本国内ではあまり原作の知名度が無いためか本作のアーケード版も必然的に注目度がさほど高くない印象だが、海外での注目度は非常に高く、本作を契機として筐体セット売りのexA-Arcadia新規注文が増えている。
ゲーム中の日本語リソースは exA-Arcadia内製。(他プラットフォーム用には日本語リソースは無い)



ロケテスト&稼働情報
2026年4月30日〜5月6日 秋葉原Hey、大阪ゲームセンターコーハツにてロケテスト実施
2026年7月16日 製品版 先行稼働開始(Ver.1.0.0)
秋葉原Hey
YOUTUBE タイトー秋葉原「Hey」チャンネル・3F
バージョン履歴
2026/7/16 Ver.1.0.0
ユーザー、オペレーターの反応 (追記中)
フライヤーなど配布物
オペレーター向けフライヤーは国内/海外共通仕様のものが用意されている。

各種リンク先
・販売サイト
BEEP( 通常版ROM)
KVClab.( 通常版ROM)
WGC

